スポーツ障害は甘く見ないで!きちんとリハビリマッサージを!

スポーツ障害の予防と応急処置

応急処置が大切!

 

スポーツ障害というのは、予期していない時に起こるものです。そのため、スポーツ障害が起こった時には、応急処置が必要です。応急手当てをとる事で、症状の進行を食い止める事ができるのです。

 

しかし、その応急処置の方法が分からないと、症状の進行を食い止められるはずが、症状が進んでしまい、程度がひどくなってしまう事がありますので、もしもスポーツをよくやられる方でしたら、応急措置の方法を知っておく事も、非常に大切な事なのです。

 

応急措置方法とは?

 

スポーツ障害を負ってしまった時には、どのような措置が必要なのでしょうか?一番代表的な例には、アイシングが挙げられます。

 

障害を負った部分、足なら足、腰なら腰の部分といったように、その部分に湿布を塗布したり、氷水をあてて冷やすという事がすすめられます。炎症を起こした部分というのは、冷やす事で、症状を緩和させていく事ができるのです。

 

テーピングもおすすめ!

 

応急措置の方法として、テーピングもおすすめです。これは、市販でも専用のテープが販売されていますでし、病院でもテーピングの措置をとってもらう事ができます。テーピングを使った応急措置は、安全度も高く、とても効果的ですが、自分でテーピングしようとすると、間違った用法でしてしまう事もありますので、独断で使用するのではなく、きちんと医師の指示に従ってテーピングするか、あるいは、医師にテーピングしてもらうかしましょう。