スポーツ障害は甘く見ないで!きちんとリハビリマッサージを!

スポーツ障害の90%は足が原因?

スポーツ障害起こしやすい部分。

 

スポーツをよくやる方にとって、怪我はつきものです。毎日のように運動をしている人は、一度だけでも、スポーツ中に、怪我をご経験されたという方も多いはずです。スポーツ時に怪我をしやすい部分で多いのが、「足」です。スポーツ障害の約90%が足であると言われています。それくらい、足というのは、運動中に怪我をしやすい部分ですので、日頃から、運動前には、屈伸運動や、伸脚などの、足のエクササイズを怠らないようにするといいでしょう。

 

足が原因のスポーツ障害の例。

 

足が原因のスポーツ障害を起こしやすいわけというのは、運動時には、足を使う事が多いからです。足を使う事が多いと、それだけとても足の怪我のリスクが高まってしまいます。スポーツを行う上では、走る事も多いので、足に負担のかかるような事をしてしまいがちです。足に負担がかかっても、怪我につながらない場合もありますが、 強い衝撃や負荷が加わってしまったり、刺激が加わってしまうと、それだけ足も障害を感じやすくなってしまいます。

 

捻挫や打撲は、スポーツ中によく起こしやすい障害です。また、転倒などによる外傷もよくあります。傷口は、すぐに消毒して適切なケアをしなければ、化膿しやすくなったり、黴菌が入ってしまい、傷口がひどい状態になってしまう事もありますので、十分に気を付けましょう。

 

足の障害の例。

 

足のスポーツ障害の例には、どのようなものが挙げられるのでしょうか?足が原因のスポーツ障害には、「足底筋膜炎」や「有痛性外脛骨」、「シンスプリント」や「アキレス腱炎」というのが挙げられますが、これらは全て、足の使い過ぎによるものです。足の使い過ぎ以外の原因には、ストレッチ不足や筋力不足などが挙げられます。コンディショニング不足や、O脚、X脚なども原因になっています。衝撃吸収性の低さも、原因となる場合があります。